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20代女性の薄毛が急増!?その原因とは?

薄毛というと、中高年になったら起こる症状と思われがちですが、実はひそかに20代女性の薄毛が急増しています。20代と言えば毛根組織の働きも活発ですし回復力もありますから、普通であれば薄毛になることはありません。

 

それなのに急増しているのは、現代社会ならではの原因と女性ならではの原因があります。最近ちょっと抜け毛が気になるな、という方は、若いからと言って油断せず原因に心当たりがないかしっかりチェックしておきましょう。

 

ストレスが原因で起こる薄毛

ストレスで頭を抱える女性

人間は適度なストレスであれば体に良い緊張感を与えるのですが、過度のストレスがかかると交感神経が活発になりすぎて自律神経が乱れます。自律神経は血流をコントロールしているので、バランスが崩れると血行不良が引き起こされて、頭皮への血液が不足して抜け毛を増やす原因となります。

 

このストレスが、20代女性の薄毛の第一原因として挙げられます。特に社会人の場合だと、慣れない環境の中での仕事や同僚との人間関係、上司やクライアントへの気遣いなどさまざまな要因によってストレスを受けやすい環境にあります。

 

また、近年はSNSやスマホのせいでストレスが蓄積してしまうことも少なくありません。SNSの発達によって他人の生活が気になったり、自分と比較して焦ったり落ち込んだり、常に新しい情報をチェックしないと落ち着かないなどスマホの存在が精神に大きな負担となります。このように、本来なら薄毛になるはずのない20代女性に過度のストレスをかける現代社会の構造が、若い女性の薄毛を引き起こす原因となるのです。

 

女性であるがゆえの原因

ハードなカラーリング

今や、女性がカラーリングをしたりパーマをかけたりするのは当たり前になっていますから、特に薄毛を意識することもないでしょう。しかし、髪や頭皮は思っている以上にデリケートなので、カラーリングやパーマの薬剤を使い続けていると大きなダメージを与えます。特にセルフで行うカラーリングは頭皮を痛めてしまいますし、美容院であっても負担をかけることには変わりないので、毛母細胞の働きを低下させて薄毛を引き起こす大きな要因になります。

 

そして、女性であるがゆえの原因としてもう一つ挙げられるのがダイエットです。ダイエットは正しい方法で行えば健康になれますが、若い女性の間では単品ダイエットやプチ断食ダイエットなど短期集中型のダイエットが流行しています。

 

確かに極端な食事制限をすればすぐに体重が落ちますが、その分大幅な栄養不足になります。栄養が不足すると、生命維持に関係のない頭髪への栄養補給は後回しになるため、20代でも薄毛になってしまうのですね。

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