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病院はまだ早いと感じる薄毛女性が取り組むべき対策とは?

抜け毛が多くなった、分け目の薄毛が気になるという症状が出た場合は、薄毛専門の病院で治療すれば治すことも可能です。ですが、まだ病院に行くほどではないのであれば、自分で薄毛対策に取り組むことで進行を防げます。

 

髪に対する習慣を見直す

ハードなカラーリング

薄毛の原因はいろいろありますが、女性の場合は毎日のスタイリングやヘアケアによるダメージが大きく関係しています。頻繁にカラーリングをしていたり、ドライヤーを至近距離で使ったり、毎日ヘアアイロンを使ってスタイリングしたりすると、髪や頭皮にダメージを与えることになります。

 

また、シャンプーやトリートメントをしっかり流さない、髪を洗った後すぐに乾かさないなどちょっとしたことも頭皮への負担につながります。髪や頭皮を清潔にするためにシャンプーをしているのに、洗浄成分が残ってしまっていたら綺麗にはなりませんし、髪が濡れたままだと雑菌が繁殖してしまいます。

 

このように毎日の習慣が薄毛を引き起こす要因となっているので、スタイリングやヘアケアの正しい知識を身につけて、髪と頭皮へのダメージを減らすことが基本の対策です。

 

マッサージで血行促進

頭皮マッサージ

抜け毛が増えるということは、髪の成長サイクルが狂ってしまっています。このサイクルを正常化するには、頭皮環境の改善と髪の成長を促がすために頭皮の血液の流れをよくしてあげるのが一番の近道です。そのための効果的な対策が頭皮マッサージです。

 

頭皮の血行を促進する方法としては、体を温める食材を摂ったり運動をするなどの方法もありますが、ダイレクトに揉みほぐすのがもっとも効果的です。10本の指の腹を使い、おでこの生え際からサイド、頭頂部、後頭部、襟足までまんべんなくマッサージすると柔軟性も高まります。

 

シャンプーを見直す

ドラッグストアなどで低価格で販売されているシャンプーは、高級アルコール系シャンプーと言って石油系合成界面活性剤が使われています。石油系合成界面活性剤は、非常に刺激が強いため毎日使っていると大きなダメージにつながります。また、こういったシャンプーは脱脂力も強いですから、頭皮の乾燥を引き起こして環境を悪化させてしまうので、シャンプーは弱酸性やアミノ酸系など髪や頭皮に優しいものに変えましょう。

 

以上がまず取り組むべき対策になります。ただ、原因によっては薄毛の進行も速いので、セルフケアではどうにもならないこともあります。薄毛や抜け毛は、クリニックでアドバイスを貰えば正しい対策ができて進行を防げるので、無料カウンセリングだけでも受けておくといいでしょう。

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